FC2ブログ

              
04月12日  妹と僕の100日 4 大部屋へ
 手術後何日かして、10人くらいの大部屋に移りました。初めに書きましたが、ここは病院というより、町医者。小さくてアットホームな感じですが、一方では長屋の井戸端会議の様に情報は洩れる。

 最初に話しかけて来たのは「くりさん」「吉田さん大変だったんだよ。」くりさんは、看護婦さんと一緒に2階へ、私を担いで上がった人。信じられない話でしょうが、此処は手術室はあるが、エレベーターはないのだ。毎回手術が終わると、看護婦さんと、健康な患者?が手伝って2階に上げていたのです。
 一緒にいたのはKさん。「吉田さん、もう少し遅かったら危なかったんだよ。」彼は男の看護婦さん。今では看護師と言いますが、あの頃は看護婦さんという言い方が普通でした。Kさんと院長は知り合いの様で、そこからの情報でしょう。

 「そうか、もしかしたら25歳で死んでたんだ・・・・・。」

 まだまだ続く。
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
04月11日  海の幸を頂いたら・・・・。
210411-1.jpg

 海藻を頂いた。しわぶ?しわめ? 良く分からないが、頂いてきたおみずは「昆布とワカメの間位のモノ」と言った。生で食べてみた。「イケる。でもこんなに沢山どうしよう?。」おみずは「干せば保存がきくよ。」

210411-2.jpg

 干した。

 それから乾くまで2日間、洗濯が出来ませんでした。

吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
04月10日  妹と僕の100日 3
 最初に入院した部屋には二人部屋で、隣は5歳くらいの女の子。この子も盲腸であった。彼女は回復力が早く、すぐに動き出した。

 僕は毎日注射器でおなかの不純物を抜かれた。

 2日目くらいに起きて見た。「フラッ」とした。しかし隣の少女は元気に動いている。一緒に遊んだ。遊んだ後はまた「フラッ」とした。入院生活は毎日ハードであった。
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
04月09日  妹と僕の100日 2
手術後言われたのが「腹膜炎です。盲腸が破裂していて、破裂した物が、体内にあるが、癒着が心配である。手術した所は、縫わずにしてある、そこから注射器でそれを抜いていきます」。「どのくらいの入院ですか?」と聞くと、医者は「分からない。」と言った。

 「ガ~ン。ガ~ン。ガ~ン。」25歳の若さでのいつ退院できるか分からない入院。仕方がない。入院生活が始まった。

 続く。
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
04月08日  妹と僕の100日 1
 それは40年前の春も近い日の事です。その朝、吐いた。2回も。その頃はお酒を飲むことはなかったので、二日酔いではない。「一応病院に行こうか。」近くの町医者に行きました。お医者さんは直ぐに「盲腸です。直ぐに入院してください。」「盲腸か。1週間は入院だな。」と思った。その日の午後手術。

 生まれて初めての手術台。ライトばかり見ていた。手術は無事に終わったのだが・・・・。

 続く。
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
04月07日  出なくなったモノ 2つ
 タケノコをイノシシ、シカから守る為に、電気柵を張りました。それからは、電気柵の杭が1本倒されていることがありましたが、今年は1本もやられていません。そのタケノコですが、電気柵に守られて、伸び伸びと顔を出すのかな、と思ったら・・・・。

 タケノコも出ない。
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
04月05日  鳥は歌う
 鳥が鳴きだしました。ウグイスは情緒があるが、ガビチョウはうるさい。それも暗いうちから鳴く、困ったものだ。カワセミは鳴かないが、水路を車で通ると、先を行く。どうやら、ウチの裏の山の方に住処があるようだ。時々見ることができます。綺麗ですよ。
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
04月03日  西伊豆の人の好きなもの
210403.jpg

 それは、のびるです。

 これをこの地人は、昆布、鰹節、塩昆布、さきイカ、ニンジンなどと和えて食べます。私が生まれた所では、味噌をつけて生で食べる位でしたが、ここの人は和え物の他にも「肉と炒めてもすごく美味しい。」と言ってよく食べています。

 うちの畑の中や、畦には、のびるが一杯伸びています。直売所に出したものはすべて売れます。タケノコ、野菜より売れる、鉄板ネタです。今日も草刈の合間にたくさん採りました。のびるを売って、草刈り機の刃を買います。4枚~5枚くらい買えるかな?うわ。2年くらい使える。
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
04月02日  ベランダの塗装半分以上終わる
210402.jpg

 おみずは「家具のような色になって高級感でたね。」「階段の前の様に、すぐ泥だらけになるよ。」「この高級感、あと数日だね。」

 真ん中が残してあります。理由は家に入れなくなるからです。
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
04月01日  エイプリルフール
 若い頃は成田凌にそっくりであった。もう、うり二つ。とおみずに言うと、スルーされた。
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ