FC2ブログ

              
10月31日  今日も出店準備
 今日もはらっぱ祭り、出店準備です。落花生堀り、生姜掘り、加工品のパック詰め、値段付け、等をしました。はらっぱ祭りまで、後2日となりました。東京の天気は如何かな?
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10月30日  しいの実拾い 強力ライバル現る
 はらっぱ祭りのお土産にと、しいの実を拾っています。

IMG_4029.jpg

しいの実は毎日屋根を叩き落ちて来ます。今日も拾おうと、裏庭に行きました。

すると。

IMG_3145.jpg

 ありゃ?

IMG_3146.jpg

 こっちも!

IMG_3149.jpg

 昨日までしいの実を拾っていた所で、別の生き物が、しいの実を食べている。其れも、しっかり割って。

 後を見ると。

IMG_3151.jpg

 大きく掘られている。森のブルトーザー、イノシシの仕業だ!イノシシはこんな小さな物、大きく掘って食べるんだ。人間は勝てない。もうたっぷり拾ったので良しとしよう。

吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10月28日  出店準備
IMG_3143.jpg

 落花生を掘りました。スプーンは約6cm、今年も大きい。はらっぱ祭りで販売します。
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10月27日  第31回 武蔵野はらっぱ祭り 出店
 今年も、11月、2日、3日、武蔵野はらっぱ祭りに出店します。会場は、東京都小金井市の都立武蔵野公園、くじら山です。

 後1週間を切りました。今は出店準備で大忙しです。

 大変申し訳ありませんが、今週はお米の注文を受けることが出来ません。週明けには平常に戻ります。ご了承下さい。

IMG_0134.jpg

IMG_1581.jpg


 
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10月25日  有機農業の問題点を聞かれたが・・・・。
  県の農林事務所から電話があり、資料用の質問をされた。耕作面積、販路、等の質問の後、「今後の課題」を5つから選んで欲しいと言われた。答えは「販路」「安定化」「過重労働」などどれも「課題である」が・・・・。

今は!

 「この異常気象で、農業が続けられるのか?」今日テレビで被災地の映像で、水田を遥かに超える濁流を見ました。私ならどうしよう?以前台風で、ハザ掛けの一部が流されたことがあります。流された稲を拾い、掛け直しました。その後おみずの提案で、泥水に浸かった稲が乾いてから、1束ごとに、手で叩いて、泥を落としたことがあります。そうしないと、稲に着いた泥に水分が残り、乾かないのです。叩いたのは5畝(150坪)位。今回の映像では、叩いてなんかいられないくらい広い範囲です。

 今考えているのは「この異常気象の中で、生業としての農業が続けられるか?。」です。有機、慣行、どちらも同じで、農業で食べて行けるのか?が今農業をしている人は皆そう思っている事でしょう。

 農林事務所の質問の答えにはなっていませんが、そう伝えました。
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10月23日  おみず 虹の裏側に入る
 数日前の事、おみずが売店仕事から帰って来ると、嬉々とした顔で「朝虹が出てたの。丁度売店の方に。虹に向かって進んで行ってね、虹は売店の手前で終わっていてね、虹の裏側に入ったのね。」「虹の裏側どうだった!。」と聞いたら
「何もなかった・・・・。」
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10月22日  大選別
 今月も選別の週です。昨年からの注文分ですが、新米と言う事もあって、大変な量です。暫く選別は続く。
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10月20日  虫の声
 いまだに「オーシンツク」と蝉が鳴く。今年家の廻りでは鈴虫の声がしない。クツワムシは「ガチャガチャ」鳴いたが、例年ほどではない。引っ越した頃は、沢山鳴いていました。わざわざ、台所の網戸まで来て、もの凄い声で鳴いているのも居ました。

 野生の虫たちは、地球の、日本の、変化に戸惑っているかの様だ。
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10月18日  松崎は被害が少なかっただけ
 台風19号通過後、テレビで各地での被害の様子を見る。「まさかそんな。」と言う光景ばかり。数日前、埼玉の友人から「家が浸水し、車もダメだろう。」と連絡があった。知らなかった。埼玉新聞のニュースを見ると、埼玉各地で、浸水、水没、断水、停電等がある事が分かった。静岡県も、沼津、伊東、熱海、伊豆の国市などで、浸水、停電、断水等がある事が分かった。全国版のニュースでは分からない所で被害があった。松崎は被害が少なかっただけ。

 農作物の被害も放送されていた。リンゴ、栗、米、イチゴ、等の被害を見た。ある番組で「天候不順、時間降水量の多さ、等から、今後農業のリスクを考えた方が良い。対応策は法人化。」と言っていた。
 台風は収穫時期に来る。ウチも、もし那賀川が氾濫したら稲全滅もありうるだろう。今までは「たまたま被害に遭わなかった。」と思った方が良いのだろう。
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10月15日  台風見舞い続々
 お客様から、台風見舞いの電話が度々ありました。有難い事です。埼玉からの電話に「そちらは大丈夫ですか?」と聞いたら「前の家が浸水しているかもしれません。」ビックリした。テレビでは放送されていない、地区だった。埼玉は川が沢山あります。入間川、荒川、利根川、越辺川、神流川、高麗川、都幾川、渡良瀬川、中川・・・・。普段は何処も静かな川ですが、あの雨では溢れる所もあるかもしれません。大変な状況の中有難う御座いました。今回の台風の被害、テレビなどで報道されていな被害も沢山ありそうです。

 
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10月14日  台風の後始末
 家や田畑は無事でしたが、大雨の影響出田んぼは大変な事になっていた。

IMG_3955.jpg

 此処に見える藁が、奥に見える家の庭に流されていた。水の力は凄い。二人で拾うが、水を含んでいるので、ずっしり思い。2時間以上かかりました。

吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10月13日  無事です。
 昨日午前11時位から、今朝6時くらいまで避難所で過ごしました。静岡県では1958年に「狩野川台風」と言う大きな台風が来て1200以上の人が無くなったと言う事があり、県内ニュースでは「狩野川台風に匹敵かそれ以上。」と数日前から言われていました。

 「避難しなければ。」二人共そう思いました。

 避難所となったウチの上の廃小学校には「たった18人の避難者」だけで恰好快適でした。それについては1本掛ける位なので近日中に書きます。

 避難所のラジオから入ってくる情報は「静岡県内の、暴風、大雨」の情報ばかり。来ても居ない台風の警戒ばかりで不安でした。私達が一番怖がったのは、田んぼの上の「那賀川」の氾濫。過去あったそうで「県道下田~松崎線」が通れなくなったら生活に支障が出ます。

 昨夜6時過ぎ、雨風が強まり皆で心細い思いをしましたが8時過ぎ「下田通過」を知り、半分くらいの人は帰って行きました。私も帰ろうとしましたが、おみずが「ウチまでの道は低い。暗くて見えないので危険だから留まろう。」に決定。

翌朝の帰り道、景色は台風前と全く変わらず。「????。」と思いながら家に着きました。

 おみずの心配は「土砂崩れにあっている。窓ガラスが割れている。倒木が家に寄りかかっている。ゴジラに踏まれてる。」であったが、家は全く無事でした。ガウディ荘も、崩れ荘も、狩野川台風クラスに耐えました。良かった。

 しいて被害と言えば、梅干しを作っている、梅の木の大きな枝が2本折れました。来年梅干し出来るかな?根元から折れたわけではないので、何年後かには再開できるでしょう。最小限の被害でした。

 今朝家に着いたら、「大丈夫か!。」と言うメールが沢山来ていました。皆様ありがとう。とっても嬉しかったです。

 
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10月10日  2019年稲作作業全て終了!!
 台風が近づいています。台風が来る前に脱穀を終えたい。今日伊豆は既に風が強く、物干しざおが飛ぶくらいです。

 干した稲には、朝は露がついています。夜風が吹くと露はつきません。日照より風が吹いた方が乾きます。但しあまり強いと、稲が吹っ飛びます。ほどほどが良いです。今日の風は期待できる。午後まで風にに当てました。待っている間は、棒運び。

IMG_4010.jpg

 おみずは、相変わらずの力技を披露しています。これは内緒ですが、おみずは最近一輪車の使い方を覚え、一度に2袋・60キロを運びます。「どうして?」と聞いたら「その方が一輪車が安定するから。」だそうです。私は、絶対絶対、1袋・30キロしか運びません。内緒ですですよ!

 さて午後まで待って水分が良くなりました。今日脱穀するのは、サリークイーンと黒米・さよむらさき。

IMG_4014.jpg

  サリーは他と比べると長いです。

  2品種と言う事で、すぐに終わりました。終わったら米運び、脱穀機の移動、棒片付け。

IMG_4015.jpg

 毎年ウチの無農薬の藁で、お飾りを作っている八百屋さんも来た。運びを手伝ってもらい助かりました。3人でやると作業は早い!。

 2019年稲作作業全て終了。今年も怪我無く終わりました。ご声援頂きました皆様ありがとう御座いました。お手伝い頂いた方ありがとう御座いました。おやつを届けて頂いた皆様ありがとう御座いました。


 
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10月08日  2019年稲刈り全て終了
 台風に備えて、稲刈をしました。もう少し置いても良いのですが、今日刈るところは風の通り道、台風が来たら間違いなく1本も残らず吹っ飛ぶでしょう。

 問題は刈った稲が乾くかどうかです。金曜日は台風の影響で雨の予報、3日で取り込まなければなりません。乾くかどうか?乾かなかったら、籾を干すことにします。

 今日刈るのは。赤米・紅染めもち。

IMG_3967.jpg

 もう一つは、香り米・サリークイーン。

IMG_3970.jpg

 お米が長細いのが特徴です。

 どちらも少ししか作っていないので、お昼過ぎには終わりました。

IMG_3983.jpg

 お友達も顔を出してくれました。嬉しい!!彼らの事は作業が終わったら、特集記事にします。乞うご期待。
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10月06日  黒米稲刈り
 黒米の稲刈りをしました。少ししか作っていないので、15分位で終わりました。干すのに1時間、天日干しでは、拾って干すのでこちらに時間がかかります。

 午後は昨日吹っ飛んだイセヒカリが風のせいで乾いているので、イセヒカリの脱穀を少ししました。今日も忙しい1日でした。
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10月05日  見事な吹っ飛び
 今朝田んぼに行くと・・・・・。昨日こうなっていたはずが。

IMG_3955.jpg

IMG_3956.jpg

 あらま! 殆ど立って居ない。反対側のイセヒカリも半分倒れていた。

 今日おみずは売店仕事、一人作業です。午前中では終わらず、3時過ぎまで掛かりました。

 売店のお客さんが「昨日の風でハザ掛けが倒れ、すぐ起こしたが、夕方又倒され、昨日は諦めた。」と話したと聞きました。10m位吹いたので、何処も同じ様です。

吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10月04日  ハザ掛け8割吹っ飛ぶ
 昨日は、イセヒカリの稲刈りともち米・喜寿もちの稲刈りをしました。

IMG_3955.jpg

 手前と其の奥がイセヒカリ、左が喜寿もちです。「後は5畝(150坪)無いので数時間で終わる。余裕、余裕。」と安心していたら・・・・。

 少し前に田んぼから帰ったおみずによると「干してある稲の8割は倒れている。」朝は大丈夫だったのに。昼前から強風が吹いていましたが、8割倒れるとは・・・・。

 明日午前おみずが売店仕事なので、早朝から一人で直します。今日の一言!甘く見ると辛い目に合う。
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10月02日  ドキュメンタリー 貧乏暇なし
 もう何日休んでいないだろう?月月火水木金金である。日曜日雨が降ったが、降っても選別がある。雨も少ししか降らないので、稲刈りの準備で田んぼに出る。

 今日も晴れ。稲刈りを進める。今日もイセヒカリの続き。午前中に5畝(150坪)刈り、棒を運び干しました。午後はイセヒカリのもう一枚の田んぼを刈ろうとしたが、干してある最後の豊コシヒカリの水分がちょうどいいので、急遽脱穀となりました。米小屋にお米を運び、今日刈るはずだったイセヒカリの4隅刈り。終わる頃にはうす暗くなった。作業終了。

 明日も、イセヒカリの稲刈りです。ホントに「貧乏人には暇は無い。」を実践しています。これでお米が1キロ、1000円とか1500円で売れるのなら良いのですが、そうなると余裕のある人しか買えなくなる。それは私達の本意ではない。適正もあります。

 しかしテレビを見ていると、1500円もするスイーツやハンバーガーを紹介している。ウチは1500円あったら二人で1週間は食べられます。

 明日も晴れそう。稲刈りか脱穀となります。頑張るぞぅぅぅ・・・。
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10月01日  蝉が鳴いてる10月
 今日も晴れ。稲刈りが出来ます。イセヒカリの稲刈りを始めました。

IMG_3891.jpg

 ミルキークイーン1.2や豊コシヒカリより穂が出るのが遅いので、8月の台風の影響を受けていません。立派に立って居る!

 立ってる稲っていいなあ。

 「オーシンツク」と蝉が鳴く中、汗びっしょりで作業です。気温、BGMは夏の様です。いつからこんなになってしまったんだろう?スウェーデンのグレタちゃんの言っている事態はもう起こっている。

 今日の稲刈りは、おみずの機転で、隣にある脱穀が終わった豊コシヒカリの棒に、イセヒカリを掛ける「ヤドカリ作戦」で棒を半分立てなくてすみ、少し楽が出来ました。

 イセヒカリ1枚終わり。と言う事は「真ん中の田んぼ」全て稲刈り終了。

IMG_3927.jpg

 明日は反対側のイセヒカリの稲刈りです。

 明日の準備の為、此処の棒を運びました。「天日干し」はこれが大変です。

IMG_3929.jpg


 
 
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |