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04月10日  妹と僕の100日 3
 最初に入院した部屋には二人部屋で、隣は5歳くらいの女の子。この子も盲腸であった。彼女は回復力が早く、すぐに動き出した。

 僕は毎日注射器でおなかの不純物を抜かれた。

 2日目くらいに起きて見た。「フラッ」とした。しかし隣の少女は元気に動いている。一緒に遊んだ。遊んだ後はまた「フラッ」とした。入院生活は毎日ハードであった。
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